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経路・分岐・合流

関連: スキル盤面の組み方 / オーグメント一覧 / 盤面ビルド例

出力は隣のセルへ直線で進みます。目的のセルへ届かないときは、左屈曲または右屈曲で60度曲げます。

屈曲はダメージを増やしません。分岐した経路を別の変換へ導いたり、複数の入力を合流へ揃えたりするために使います。

斉射化は一つの経路のCountを増やします。

ファイアーボール → 斉射化 → 追尾

後ろに置いた追尾は、斉射に含まれるすべての投射物へ付きます。

三叉は三つの独立した経路を作ります。

→ 貫通
ファイアーボール → 三叉 → 追尾
→ 着弾爆発

枝ごとに違う変換を置けますが、伝播強度も分けるため各経路は短くなります。

収束や集約は、決められた複数の入力辺が揃ったときだけ動きます。

→ 左屈曲 ┐
フロストランス → 左右分岐 ├→ 収束 → 強い氷槍
→ 右屈曲 ┘

片方しか届いていない場合、収束は出力しません。タイルを選ぶと必要な入力辺と不足中の入力を確認できます。

二つの出力が同じ辺へ入っても、自動では合流しません。次のオーグメントは二つの入力を別々に処理します。一つへまとめるには合流型オーグメントが必要です。

分岐タイルは、消費後の伝播強度を出力へ配ります。均等分配なら、残り強度9を三叉に通すと各枝は3になります。

強度が不足する枝は途中で止まります。魔力注入、投射物圧縮、短い経路への組み替えで補えます。

出力を以前のタイルへ戻すと、同じ処理を繰り返せる場合があります。循環は周回ごとに伝播強度またはマナを消費し、どちらかが不足すると止まります。

構築画面では、予測周回数、消費マナ、生成数を確認できます。消費せずに続く循環は装備できません。